第一種フロン類充塡回収業者 登録準備 整理表(見本)

業務用エアコンの取り外し・入れ替えでフロンを回収するために必要な、都道府県知事への登録。要件・必要書類・提出先・日程を公開情報の出典つきで整理し、「そろっている/足りない/確認が要る」を洗い出す見本です。作成 2026年11月3日。

この表の約束
・根拠は法律・環境省の手引き・各県の案内だけ。推測で埋めた行はありません。
・県で異なる の行は、県ごとに手数料・様式・提出先が違います。提出先の県の最新案内で確認するまで「要確認」のままにします。
・申請書の作成と提出の代行は行政書士の業務です。この表は「調べる・整理する・説明する」ところまでです。

1. 御社の状況を入れる

各行の「御社の現状」を選ぶと、判定と「足りないものリスト」が自動で変わります。この見本は何も保存しません。

2. 要件と必要書類の整理表

0
そろっている
0
足りない
0
確認が要る
項目根拠・内容御社の現状判定次の一手

3. 足りないものリスト(自動)

4. 登録までの日程の考え方

第1週
現状の確認(この表を埋める)。県の案内と様式を取り寄せる。担当課に電話で「様式・手数料・提出方法・標準処理期間」を確認し、日付つきで記録。
第2〜3週
足りない書類を集める。登記事項証明書は法務局(3か月以内の日付が要る県があるので、申請直前に取る)。回収機の仕様書・購入書類はメーカー・販売店に依頼。
資格が無い場合
「十分な知見を有する者」の講習・試験の日程次第で数週間〜数か月。ここが日程を一番左右します。最初に確認します。
申請後
県の標準処理期間(例:三重県 1か月、東京都 18日)。登録通知を受けてから業務開始。
登録後
5年ごとに更新(満了1か月前から受付)。登録事項の変更は30日以内に届出。毎年5月15日までに前年度の充塡量・回収量を県へ報告(実績ゼロでも提出)。

5. 登録したあとに始まること(作業ごとの書類)

→ これらは機器の型式・冷媒の種類・量・日付・相手先という同じ項目から作る書類です。現場で記録を1回残せば、下書きをまとめて作れます(抜けや数量の不一致は「要確認」で止め、人が確認して確定)。

出典

手数料・様式・提出先・標準処理期間は県ごとに違い、改定されます。提出先の県の最新案内で確認してください。この見本は公開情報のみから作成したもので、特定の会社の情報は含みません。