AIがやるのは、メモを項目に振り分けること、似た過去案件を探すこと、根拠を文章にすることの3つだけです。金額の計算はコード、最終的な金額はお客様が決めます。
移動中に吹き込んだ音声を文字にしたもの、という想定です。書き起こしをそのまま入れます。
いきなり金額を出さず、まず「何を参考にしたか」を先に見せます。
どの数字がどこから来たのかを、行ごとに出します。根拠が弱い行は黄色で止めてあります。
| 担当 | やること |
|---|---|
| AI | メモを項目に振り分ける/似た過去案件を探す/「なぜこの数字か」を日本語にする。拾えなかった言葉は捨てずに残し、勝手に項目へ入れない |
| コード | 数量×単価、割増、諸経費、消費税、合計。過去単価の平均や幅の算出。粗利率と値引き可能額の計算 |
| 人 | どの過去案件を基準にするか/実測が要るか/仮置きの数量を使うか/最終的な金額 |