体験デモ|架空の現場データで実際に動きます

現場のメモから見積もりの案を組み立て、
1行ずつ根拠を出して、人が決める

AIがやるのは、メモを項目に振り分けること、似た過去案件を探すこと、根拠を文章にすることの3つだけです。金額の計算はコード、最終的な金額はお客様が決めます。

1|現場からのメモを取り込む

移動中に吹き込んだ音声を文字にしたもの、という想定です。書き起こしをそのまま入れます。

現場メモ(音声を文字にしたもの)
えー、◯◯ビルの2階、事務所の内装改修ね。広さはだいたい130平米くらい。エレベーターないから階段で上げることになる。既存の間仕切りと床は撤去。着工は12月のあたま希望って言ってた。現場までは35キロくらいかな。あとブラインドも替えたいって話が出たけど、これはまだ決まってない。

2|似ている過去の見積もりを並べる

いきなり金額を出さず、まず「何を参考にしたか」を先に見せます。

3|明細の案と、1行ごとの根拠

どの数字がどこから来たのかを、行ごとに出します。根拠が弱い行は黄色で止めてあります。

黄色の3件を1件ずつ選ぶと押せます

4|確定したもの

お客様が判断した内容と、その根拠をそのまま残します。次に似た現場が来たとき、この判断が参考になります。

    どこまでをAIにやらせないか

    担当やること
    AIメモを項目に振り分ける/似た過去案件を探す/「なぜこの数字か」を日本語にする。拾えなかった言葉は捨てずに残し、勝手に項目へ入れない
    コード数量×単価、割増、諸経費、消費税、合計。過去単価の平均や幅の算出。粗利率と値引き可能額の計算
    人どの過去案件を基準にするか/実測が要るか/仮置きの数量を使うか/最終的な金額
    AIに「だいたいこのくらい」と金額を言わせません。根拠のない数字は、根拠がないまま黄色で止まります。埋めるのは人です。