体験デモ|サンプルデータで実際に動きます

Excelの納品データから請求書の下書きを作り、
人が確認して確定するまで

金額の計算は数式とコードで行い、AIは「怪しい行を見つけて理由を書く」役だけを担当します。最終確定は必ず人が押します。

1|処理の流れ

いまExcelでやっている手順を、そのまま分解した形です。

納品データ(Excel/CSV)→ 取引先マスタと突合(締め日・単価・税・端数)→ 請求書の下書き+要確認フラグ→ 人が1件ずつ判断→ 確定してCSV出力+変更履歴
このデモのデータは架空のものです。実データ・取引先名は一切含みません。

2|入力:今月の納品データ

出荷担当が入力したExcelを想定。行の並び・表記ゆれ・入力ミスも含めてあります。

取引先マスタ

締め日・端数処理・税区分・契約単価。請求ルールはここに持たせ、コードで適用します。

請求月:2026年9月

設計で決めていること

請求は金額が動くので、AIに任せる範囲をはっきり切ります。

担当やること
数式・コード数量×単価、値引き、消費税、端数処理、合計。取引先マスタの単価との突合と差額計算
AI表記ゆれの寄せ(「A式ダンボール」と「A式段ボール」)、未登録品目の候補出し、要確認の理由文
人特別単価か入力ミスかの判断、締め日またぎの扱い、返品の相殺、そして確定
AIの文章生成だけで金額を確定させません。AIが金額を「作る」箇所はゼロです。