体験デモ|架空の工務店・架空のお客様

打ち合わせメモから、見積書の下書きと「要確認リスト」をつくる

AIが下書きを出し、項目の抜けと単価が分からない行を黄色・赤で止めます。金額を決めるのは代表者様、計算はExcelの数式です。AIには金額を1円も考えさせません。

0このデモで使っているもの

新しいシステムは入れません。いまお使いのExcelの見積書とClaudeの2つだけで回る形を想定しています。

御社の単価表(Excel)
架空・改定日つき。AIはここに載っている単価しか使えない
コード品名単価改定日
決まりごと(チェックルール初版)
代表者様の「いつも入れているもの」を文章にしたもの。Claudeへの指示にそのまま入る

    1打ち合わせのメモを貼る

    手書きメモの写真でも、スマホの音声メモの文字起こしでも構いません。整っていなくて大丈夫です。

    打ち合わせメモ(架空)|木造2階建て・築32年・1階水回り・1階の在来のお風呂をユニットバスに。サイズは1616、グレードは普通でいい ・冬が寒いので浴室暖房乾燥機をつけたい ・洗面台も一緒に替えたい。幅75 ・洗面所の床がふかふかしてる。クロスも替えたい ・母が高齢なので浴室に手すりがほしい ・お風呂が使えない期間はなるべく短く

    入れると、何が変わるか

    いま(想定)打ち合わせの後、代表者様が過去の見積書をコピーして行を足し引きし、単価表を見ながら1行ずつ入力。抜けに気づくのは現場に入ってから、ということもある。
    入れた後メモを貼ると下書きが出て、見るのは黄色と赤の行だけ。「解体したのに産廃が無い」「浴室暖房を入れたのに電気工事が無い」といった抜けが、お客様に出す前に止まる。判断の記録が残るので、次の見積でも同じ判断がそのまま使える。
    「何時間短くなります」という数字は、御社の実際の見積で測ってからお伝えします。いまの段階で数字は出しません。

    AIが初めての方への渡し方

    1. 手順書は1枚だけ。「メモを貼る → 下書きが出る → 黄色と赤だけ見る」の3手順を、画面写真つきで紙1枚に。
    2. 最初は私が画面を共有して1件、次は代表者様が操作して私が横で見る。見てもらうだけで終わらせません。
    3. 決まりごとは代表者様の言葉のまま残す。「解体したら産廃」のように普段の言い方で書くので、直したいときにご自身で直せます。