バックオフィス自動化 / 体験デモ

案件メールを貼るだけで、台帳に載せる項目をAIが抽出します

案件名・依頼元・期限・依頼内容・次アクションを自動で表に。メール処理から案件管理・対応漏れ検出までを自動化する仕組みの、入口の部分を試せます。

実サービスの流れ

このページで体験できるのは②の部分です。

① 案件メール・LINEが届く ② AIが案件情報・期限・次アクションを抽出 → ③ 案件管理スプレッドシートへ登録・更新 → ④ 対応漏れ・停滞案件を日次で自動検出 → ⑤ 担当者が確認・承認 → ⑥ 承認後に管理表を更新

試してみる

実際の案件メールに近い文面を貼り付けて「抽出する」を押してください。複数のメールをまとめて貼ってもOKです(個人情報は入れないでください)。

0 文字
体験版は貼り付けテキスト8,000文字まで。入力した内容はサーバーに保存していません。
実サービスでは、この抽出結果をスプレッドシートへ自動登録し、動きのない案件・対応漏れ・不足書類を日次で検出、担当者の承認を挟んでから管理表を更新する、という運用まで含めて設計します。

設計で大事にしていること

すべてを自動化しない。金額の確定・メールの送信・管理表の更新といった「間違えると影響が大きい工程」は、AIが下書き・候補を作り、人が確認・承認してから確定する形にします。
間違いを防ぐチェックを先に入れる。宛先・案件名・添付の照合、合計金額や掛け率の検算、重複・旧版ファイルの検出など、誤送信や金額間違いを防ぐ確認を仕組みに組み込みます。
あとから直せる形で。「どのメールをどう分類するか」などのルールは設定シートで管理し、運用しながらコードを触らずに調整できるようにします。

Claude / Claude Code Google Apps Script Gmail / スプレッドシート / Drive 連携 AIでのPDF・メール読み取り

近い実績

会議の録音から議事録と「誰が・何を・いつまでに」を自動でまとめ、期限や次回予定をGoogleカレンダーへ登録するツールも作っています(こちらも試せます)。ここでも「録音に無い情報はAIに作らせない」「登録前に人が確認する」という同じ考え方で設計しています。
そのほか、LINE公式アカウント×スプレッドシートでの予約受付・記録の自動化、Googleカレンダー/Gmail APIを連携した予約システム(二重予約防止つき)なども構築・運用中です。

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